ToraWell

美味しい食べ物と健康、快眠をテーマとしたサイトです。ネコ関連情報も公開しています

φ(-ω- ) カリグラフィー制作記・まとめ


カリグラフィー。道具はペンと紙とインク。手軽に始められて、特別な道具入りません。最初の最初は1,000円~2,000円ぐらいあれば手軽に始められます。
私が始めたのもこの手軽さが切っ掛けです。ふと立ち寄った文具店で、1本のペンを見つけました。
聞いたことのないカリグラフィー専用ペン。シェーファーの万年筆型のペンでした。
このペンのペン先は平べったく、イタリック体やゴシック体が気軽に描けるという物でした。
インクも青や黒だけでなく、ターコイズやパープルなどのカートリッジがあり、楽しそうなので衝動買い。
家に帰って描いてみると意外に楽しい。試し書きを繰り返していくうちに段々興味が増してきました。
次はガイドブックを買ってきて、基本の書体の描き方を知りました。そうなると興味のツボが押され、色々と描いてみたくなります。
あれやこれやする内に、専用のペンやインクを揃えて、カードを作ったりしていく内に、額に入れれるようなものも作ってみたいと思いました。
後は、みなさんの想像の通りはまり込んでいきました。
このコンテンツでは、これまで昇華したカリグラフィー制作記を紹介しています。「こちら」と書かれたリンクをクリックして頂くと、個々のコンテンツが別のタグで開きます。

という訳で敷居の低い趣味で手軽にはじめらるものです。
ガイドブックもたくさんあって、作品が出来ると楽しいものです。
グリーティング・カードを作ることから初めるのが簡単で良いかもしれません。
私も大した出来ではありませんが、色々と作品を作ってみましたので紹介します。

カリグラフィーを始めよう!


私のカリグラフィー作品「In My Life」の制作方法をご紹介して、カリグラフィー制作の流れを説明させていただきます。
額に入れて飾れる作品を作りたいと思って描いてみたのがこの作品です。
これ以外にも、後輩や弟の結婚のお祝いで作った作品やプレゼントで色々と作りました。下手の横好きですが結構喜んでもらえました。
いきなり作品を作ることはないと思いますが、こういう物も作れると思うとやる気が起こるものです。

・カリグラフィーってどんなもの。
・必要な道具は?
・さあ、始めましょう!

こちら

インクを選ぼう!構図を考えよう!


まず始める前にインクを選んで構図を考えます。文字の大きさや配置を考えて作品を作らないと字が収まらなかったり思った通りに行きません。準備は結構面倒ですが、これをすっ飛ばすと良い結果にはつながりません。出来上がりを思い浮かべて、構図や配置を考えるのも楽しいものです。

・インクを選ぼう。Dr.Martinの紹介
・構図を考えて鉛筆で配置の下書き

こちら

イタリック体を描いてみよう


字体の描き方。イタリック体は基本中の基本です。書き方を練習しましょう。
イタリック体というのは、よく使う書体の代表です。描く角度やペンの使い方を覚えて何回か描いていくとそれなりに描けるものです。携帯用のカリグラフィーペンで落書き感覚で描いていると慣れてきて、描けるようになってきます。
まずはイタリック体を覚えることが大事です。描き方はガイドブックに基本が描かれているので、それを読んで描いてみると良いです。独自流で描いてしまうと変な癖がついてしまうので、まずはガイドブックを読んで練習しましょう。

・イタリック体が描くことがまず最初に覚えること。
・ガイドブックは大事です。
・手軽に練習する方法

こちら

おしゃれなカッパープレート体


イタリック体以外でもう1つ覚えたいのがカッパープレート体。特殊なペンで書きますが、慣れれば結構綺麗に描けるようになります。
このカッパープレート体ですが、難しいようで結構慣れるとそんなに難しいことはありません。太い線と細い線を抑揚付けて描けるようになると、繊細なタッチで描けます。
Dr.Martinというインクのピグメントという種類のインクにはメタリックなインクもあり、濃い色の紙にのせると結構おしゃれで良い感じにもなります。
この書体で描けるようになると、イタリック体だけでなく幅が広がって作品もぐぐっとレベルが上がります。

・カッパープレート体は少し変わったペンで書きます。
・見た目は繊細で美しい書体

こちら

これまでのおさらい


ここまでのおさらいです。
描き方を覚えるのが一番大事ですが、配置を考えたりインクを選んだりする工程が必要です。作品の出来上がった姿を想像して進めていくのも楽しさです。
取りあえず、ここまでの準備の内容を振り返ってください。

1:道具を揃えよう。必要なのは紙とインクとペンの3つ。
2:作品に合った色のインクを揃えましょう。
3:下地としてガイドの線をまずは描きましょう。
4:イタリック体の描き方を学びましょう。ガイドブックは大事ですよ
5:カッパープレート体の描き方も学びましょう。この2書体を描ければ、大概の物にチャレンジできます。
・では、制作を進めていきましょう!

こちら

よくある失敗あるある


失敗するのは仕方ないけど、こういうことは注意しましょう。
何回か作品を作って何度も失敗したことを上げてみました。失敗するとインクで描いているので、振出しに戻ります。分かっていても結構とへこんでしまいます。ちょっと気を付けると良いことが多いので、そういったあるあるをご紹介します。何回か経験すると失敗は減りますが、分かっているようなことは最初から気を付けるとへこむ回数が減ると思います。

・ペン先を洗う水入れは、暗い色と明るい色を分けましょう。
・インク瓶を置く場所は少し離れた深さのある箱の中に置きましょう
・下書きの鉛筆の線は急いで消さない。
・スペル間違えや行抜きにならないよう、1つ1つ本文をチェックしましょう

こちら

作品をデコレーション


書き上げた作品をレベルアップさせるデコレーション。これも楽しい作業です。
字を描いただけでもそれなりに美しいのですが、デコシールを乗っけたり、飾りを描いたりするのも大事です。作品のグレードを上げるため、デコレーションも大事です。やり過ぎは良くありませんが、品良くデコレーションして思った通りになると、とても嬉しい気分です。色々と試してください。楽しいですよ。

・デコシールを配置しよう
・色々な素材を作品と組み合わせる
・最後の仕上げに印を押そう

こちら

作品を描くために選ぶことばIn My Life


私が選んだ詩はビートルズのIn My Life。良い歌詞を選らんんで作品にしましょう。
作品を作る時、選ぶのは大好きな楽曲の歌詞が多いです。
私の場合は、結婚式のお祝いの場合は、カーペンターズの愛のプレリュード(We’ve Only Just Begun)が良いし、嬉しいことはルイ・アームストロングのWhat’s a Wonderful Worldを描いたり、ジョン・デンバーのSunshineを選んだりします。良い意味で心に残る楽曲の歌詞を描くと、思わず口ずさんでしまいます。歌詞選びも楽しみの1つです。(^o^)

こちら

私の描いた作品


私が描いた作品の一部を紹介します。
これまで作った作品の一部です。ここには載っていない物もありますが、押し花と合わせたり、水引やデコシールと合わせたり、作品を作るのは楽しいし、嫁さんや家族や友達にも喜んでもらえるし楽しいものです。
アクリル絵の衣具で平筆を使ってイスだとか、ブリキの缶に絵や文字を描いてみるのも楽しいです。紙だけがキャンバスじゃないので、色々とチャレンジしてみるのも楽しいです。プロ並みに憧れるのは良いですが、それなりに美しくなるとそれでも十分楽しいです。

こちら

グリーティングカードも描いてみよう!


気軽に簡単に描けるグリーティングカード。様々な素材も使ってみると楽しく作品が作れます。
グリーティングカードを作るのは結構手軽に作れるので、練習のつもりで色々と作るのも良いことです。こういう素材を組み合わせたらどうなるだろうかとか考えながら試してみると、これは良いなあと思う物も見つけることが出来ます。あれやこれやと試している時間自体が楽しい時間になります。さあ描くぞと気合を入れず、色々と描いてみるのが楽しいのです。(^o^)

こちら

いかがでしょうか、カリグラフィー。気軽に色々と楽しんでみませんか。

特集記事一覧

カテゴリー

アーカイブ

サイトマップ

ToraWell

Copyright© ToraWell , 2020 All Rights Reserved.