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♪O(^▽^*) 快眠のアロマオイル・ラベンダーの香り

リラックスして快眠できるアロマ

アロマオイルとは様々な草花の香りの成分を抽出したいわゆる香りの塊である。どういった方法で精製されるかというと、蒸留釜の中に原料を入れ、水蒸気を作って原料の成分を気化させます。気化した成分は水とアロマオイルが混ざっていますが、オイル成分は水よりも軽いので、しばらくすると水とアロマオイルが分離できるのです。原料には花も茎も葉もあり、アロマ成分が取れると言ってもその量はわずかです。例えばラベンダーでは、1kgの原料に対して6~8ml程度しか取れません。原料の10%にも満たない量だということです。だから小さな小瓶でも高価なのです。でも考えようによっては、6~8mlの凝縮されたアロマで1kg分のラベンダーの香りを得るわけですから、この便は30ml入っているからラベンダー3kgに相当するんだと思えば得なような気がします。物は考えようでしょうか。

日本と北海道とラベンダーの関係


この例に挙げたラベンダーがアロマオイルの中でも快眠に役立つクイーンのような存在です。アロマオイルだけでなく、ポプリや生花でも香りを楽しむことが出来、ムラサキとグリーンの色合いも目に爽やかで落ち着きがあります。香りだけでなく目からも癒してくれます。
昔、テレビドラマの「北の国から」が火付け役になったと思いますが、北海道の富良野町があの紫色のラベンダー畑で有名になりました。北海道の広大な大地に咲く紫色の花畑のダイナミックさは写真でも目にした人は多いかと思いますが、美しくその荘厳さは圧巻です。
ラベンダーの栽培は1970年にピークを迎えますが、貿易自由化の煽りを受け、低価格の海外製品が輸入されたことで生産量は激減した。元々は富良野だけでなく多くの町でラベンダーが栽培されていたが、利益率が著しく低下したことで、ラベンダーをあきらめた農家が多くあったからだそうだ。富良野では生き残りをかけ独自で蒸留してアロマオイルの生成に1980年に成功する。その後も色々と苦労はしたが、世界的なラベンダーの生産地と知られるようになったそうだ。
そもそも日本にヨーロッパから伝わってきたのは江戸時代の後期。蘭学の医療目的とした精油として伝わってきたそうだ。そもそも戦前でもラベンダー自体を知る人も少なかったが、1960年以降になって海外へ行くようになって名前が浸透してきた。栽培が急増したのも1960年以降のことである。

ラベンダーは快眠アロマのクイーン

ラベンダーは古くからさまざまな効果があることは知られていました。うつ病や不安・不眠などの精神的な緩和、防虫効果、鎮痛効果などで使われていた。経口服用や皮膚に塗るには適しておらず、香りを利用するのが一般的である。古くから伝わる効能の通りで、こう瀕している状態を和らげ精神的な安定に役立つ、痛みなどを和らげる鎮痛効果もあり、副交感神経に働きかけリラックスさせるのである。ただし、科学的にすべてが立証されていない部分もあるので、薬用として使うのは限界がある。
これは個人的な見解だけど、あの見た目も癒されますよね。何度も書くけど、北海道の広大な大地に咲くラベンダーを観ているだけで心が安らぐ。そもそも紫色は、高貴なイメージにもなれば下品なイメージにもなる不思議な色だ。これは紫色以外の組み合わせで大きく変わるらしい。古くは聖徳太子の冠位十二階にあるもっとも高貴な色は紫だし、化粧品のパッケージにも紫がよく使われる。別でいうと下品というのは失礼かもしれないが、ラメ入りの腹巻は紫である。ようはほかの色との組み合わせだ。この他に神秘的なイメージもあり、精神的な物を表すこともある。おそらく、空の色とグリーンと紫が精神的な良い色合いなんだろう。
花言葉は、「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」だとか、精神的なことに関係しているキーワードが多いですね。
とにかく、夜眠るときはラベンダーが筆頭にあげられる。筒井康孝の「時をかける少女」でも眠りに落ちるのがラベンダーの花の香りというぐらいだ。
色と香りでリラックスさせるラベンダーはまさしく快眠アロマのクイーンと呼ぶにふさわしい。

ラベンダーやハーブの多くはシソ科の植物

ラベンダーはシソ科の植物である。シソもそうだが芳香を放つ植物が多く、バジル、ミント、ローズマリー、セージなど多くのハーブ類もシソ科の植物だ。独特な香りを持つサルビアもシソ科の植物である。
個人で香りを楽しむのは一般的にはアロマディフューザーを使うことが多い。上の皿にアロマオイルを数滴たらし、下からランプやキャンドルで温めることによって気化させる。その他、クッションやハンカチなどに染み込ませたり。アロマオイルでなく、ポプリを袋に入れて香りを楽しんだりする。大きな雑貨店に行けばアロマオイルとともに売られている。この他、石鹸にラベンダーを含ませたり、シャンプーや入浴剤にも使われている。

我が家で使っているディフューザーはこれ。ガラスでできていて、下からキャンドルで温めます。アロマを入れるときは水も少し入れて気化させるのです。ちょっとおしゃれでしょう。(^_^)

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