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♪O(^▽^*) ビールと健康

ビールは体に良い?

まず前提だけど、体に良いからって飲みすぎたり食べ過ぎたりすると体には良くない。適量、適度な間隔でバランスよく摂るということを抜きに体に良いからビールをがばがば飲むのはいけません。当たり前、あなたに言われなくても分かってると言われそうですが、そういうことです。
ビールもそういう面でいうと、体に良い成分が多く含まれているそうです、

ビールを飲む適度な量

まず一番問題なのが適量がどれだけかということである。肝臓を休めるために休肝日を設ける方が良いと良く聞きますが、1日に飲む量で最適なのは、400mlぐらいだそうです。この時点で私はアウトです。確かにビールは1缶しか飲まないのですが、そのあとにウイスキーの水割りに手を出してしまいます。缶ビール1缶じゃねえ・・・
ビールにはビタミンB、葉酸、カルシウム、ポリフェノールに鉄分と体に良い成分が含まれているので、適量だと良いということらしいです。その他では水分を取ると尿管結石や胆石にも良いそうです。動脈硬化にも良く、糖尿病予防にも効果があると、良いことだらけです。なんだか呑兵衛の言い訳というか、飲む口実を書いているようです。(^_^;)

問題なのは飲む量と頻度

ビールが良いならワインもポリフェノールが入っていて、抗酸化作用があって良いということです。問題なのはその量と頻度です。毎日、大量に飲んで言い訳がありません。肝機能にも良くないし、脳みそにあまり良い影響は与えません。酒を飲んだら料理も美味しく食べ過ぎて太る原因にもなります。適度に飲めば糖尿病予防、飲み過ぎれば糖尿病の原因にもなります。
でも、このくそ暑い時期に飲むビールは上手いんですよね。ぷはー、とその瞬間は天にも昇る美味さです。
ちなみにビールは痛風によくないプリン体が含まれていると言われますが、レバーやエビ、乾物などに比べるとは含まれている量は格段に低く、プリン体カットのビールもあります。
とか言って、また言い訳をしてしまう自分が悲しくなりますが、夏はビール!美味しいですよね。ストレス緩和にも良いし・・・(^_^;)

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