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φ(-ω- ) カリグラフィ制作記In My Life6

よくある失敗あるある

今回は、制作途中に良く失敗してしまうあるあるです。ちょっとしたことでリスクを減らせるので、注意してください。

ペン先を洗う水入れは、暗い色と明るい色を分けましょう。

いろんな色のインクを使う場合、数本のホルダを用紙しておく方が望ましいですが、数が足りない場合はペン先を洗って拭いて違うインクを乗せる必要があります。紺色などの恋インクの場合、洗った後にインクが少し残っていて混色することがあります。注意して良く洗うようにすればいいのですが、リスクを軽減させるためにもペン名を洗う水入れは2個用意して使い分けましょう。

インク瓶を置く場所は少し離れた深さのある箱の中に置きましょう


あまり狭い場所ですることではありませんが、インク瓶は倒れることもあるかもしれません。もしも倒れてしまったらせっかくコツコツ描き上げてきた作品がパーになってしまいます。そうならないためにも、そんなに深くなくても良いのですが、インクのビンは倒れて外にインクがこぼれたりしない程度の深さの箱の中に置いておきましょう。それと、面倒ではありますが、インクをつけた後は、しっかり蓋は閉めておきましょう。

下書きの鉛筆の線は急いで消さない。

私のようなせっかちな人間に良くあることですが、出来上がりを早く見たくって、あまり時間が経ってないのに鉛筆の線に消しゴムをかけてしまうことがあります。これも慌てずきちんと乾いてから消しゴムをかけるようにしましょう。完全に乾いていないのに消しゴムをかけると、乾いていないインクが滲んでしまうことがあります。インクの種類や色によっても差があるので、こっちがOKだからこっちも消そうとせず、きっちり乾くのを待ってから消しゴムをかけましょう。

スペル間違えや行抜きにならないよう、1つ1つ本文をチェックしましょう


しつこいようですが、カリグラフィー作品はインクを乗せていく作品です。書き損じがあるとそれまでの苦労が水泡に帰すことになります。作品に書こうとしているテキストを横に用意し、一文字一文字スペルをチェックし、間違いがない確認してから描いていきましょう。良くあるのが1行や1節をついうっかり飛ばしてしまうことです。そうならないよう描いた行や文節はテキストにチェックを入れ、次の行に行くときは先頭を必ず確認するようにしましょう。
何が悔しいかというとこういうミスが一番悔しいものです。慌てず、ゆっくり丁寧にを心掛けましょう。

さて、こういうところまで気を付けて描いていけば完成は間近です。
次は、デコレーションの方法です。

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