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♪O(^▽^*) 善玉菌の栄養素・オリゴ糖

オリゴ糖ってなんの役に立つの?


オリゴ糖が含まれている製品は数多くあります。お煎餅、チョコレート、キャンディ、飲み物、ヨーグルトなどなど、その製品は様々です。オリゴ糖そのものも液状の物や粉末状のものが売られています。あー書いてあるから体には良い物なんだろうな、と思っているけど、何がそんなに良いのかはよく分かっていない人も多いと思います。この記事で、オリゴ糖の働きを分かりやすくまとめてみました。

腸内環境とは


腸の中には多くの細菌が住んでいます。100種類以上100兆個も存在するそうです。細菌には3つの種類があります。それは、体に役に立つ乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌、ブドウ球菌や有毒株の大腸菌などの悪玉菌、良くも悪くもない日和見菌です。分かりやすいお話ですが、善玉菌の数が多いほど腸内環境は良い状態だということです。
例えば、ビフィズス菌は、乳糖やオリゴ糖などを分解して乳酸や酢酸を作り腸内のpHを低下して腸内の環境を整えてくれます。花粉症などアレルギー症状の緩和や乳幼児の感染性腸炎を抑える働きもあるそうです。
これによって、下痢や便秘が改善され、健康にとってはとても望ましい状態になるわけです。乳酸菌やビフィズス菌を多く含む食物としては、皆さんもご存じのヨーグルトやチーズ、ぬか漬けやキムチなどの発酵食品です。菌の株の種類も多く、LG21だとか色んなものが、乳酸菌飲料やヨーグルトのラベルに書かれています。

善玉菌の栄養素 オリゴ糖は母乳にも含まれている


説明の中にも書きましたが、乳酸菌やビフィズス菌はオリゴ糖や乳糖を栄養源にしてそれを分解してくれるので、オリゴ糖などの成分が必要になるわけです。
ヨーグルトなどをせっせと食べて善玉菌を補充することもできますが、非常に効率の悪い方法です。ヨーグルトも食べるけど、オリゴ糖や食物繊維を摂って善玉菌が活躍できる状態を作ってあげるのが理想です。お母さんの母乳にもオリゴ糖は含まれていて、乳幼児の腸内環境では善玉菌がとても多く含まれていて、下痢などを引き起こさない状態になっているそうです。母乳をあげると下痢になりにくく病気もかかりにくいというのは、このオリゴ糖が関係しています。

オリゴ糖を含む食物の代表格はキクイモ(菊芋)です。バナナもオリゴ糖を含んでいますが、バナナで100g当たり0.2gに対し、キクイモは5.8gもあります。これはイヌリンという成分が豊富で大腸に入ってからフラクトオリゴ糖に変換されるからだそうです。ただ、スーパーでもあまり見かけることがなく、毎日食卓にキクイモが並んでいる家庭なんて見たことがありません。

オリゴ糖って「糖類」だけど太らないの?


糖類を摂りすぎると、肥満の原因になったり、生活習慣病を引き起こしたりしますが、オリゴ糖は人間の体内の酵素では分解されません。体には吸収されにくいのでカロリーも僅かだそうです。だから腸まで届いて善玉菌の餌になるわけです。甘みはありますが、砂糖よりもかなりマイルドな甘みです。砂糖の半分程度の甘みになります。ただし、オリゴ糖を含んでいるお煎餅を食べても太らないわけではなく、オリゴ糖その物がそういうものだということです。(^o^)

オリゴ糖製品を見てみよう

Angel Oligo スキンケアの会社と漢方薬品の会社がタッグ トリプル効果のオリゴ糖

Fam’s Babyというママと赤ちゃんをターゲットにしたスキンケア製品を販売している会社が大阪のトキワ漢方製薬とタッグを組んで、やはりママと赤ちゃんを中心としたオリゴ糖製品を販売しています。その製品がAngel Oligoという製品です。このAngel Oligo、トリプルの効果があると謳っています。

4種類のオリゴ糖が腸内環境を整え、ビタミン、ミネラルの生成をサポート

乳糖果糖オリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、ミルクオリゴ糖の4種類です。
・フラクトオリゴ糖
最もポピュラーなオリゴ糖で、ショ糖から作られます。自然界では。アスパラガスやニンニクに多く含まれています。甘みは砂糖の半部位くらいですが人間の分解酵素で分解されないので、低カロリーの甘味料と使用されます。整腸作用に効果があり、虫歯にもなりにくいオリゴ糖です。
・ガラクトオリゴ糖
乳製品に含まれるガラクトースで作られるオリゴ糖です。善玉菌の増加に加え、たんぱく質の消化・吸収もサポートもします。
・乳糖果糖オリゴ糖
ラクトスクロースから作られるオリゴ糖です。善玉菌の中でもビフィズス菌を増加させます。それに加え悪玉菌を減少させてくれます。
オリゴ糖の中で最も甘みが強く、グラニュー糖に匹敵する甘みがあります。虫歯にもなりにくく、消化されにくいオリゴ糖です。オリゴ糖の中で最も効果が高いオリゴ糖なのですが、抽出が難しく一部のサプリでしか使用されていません。
・ミルクオリゴ糖
別名でラクチュロースと呼ばれるオリゴ糖です。ミルクを殺菌することで生まれるオリゴ糖で、ビフィズス菌の働きを活発にしてくれます。

妊娠期、授乳期は、体の中のバランスが崩れやすく、悪玉菌の活動が活発になりやsくなります。ガスとして体外に排出されれば、まだ良いのですが腸から体全身に吸収されると、倦怠感やイライラを引き起こし、体のくすみもでき、母乳量も減ることになります。ママの体調の崩れが母乳にも影響し、精神的なイライラも育児に影響します。この製品は妊娠期間中も授乳時期に飲んでも安全で、乳児も3か月を過ぎたら摂っても良いそうです。安全性も確認済みだそうです。ただし、どんな食品でも当たり前ですが、アレルギーについては製品を確認して購入する必要があります。エンジェル・オリゴ糖では小麦アレルギーの方は使用を避けるよう記載されています。
アトピー性皮膚炎患者100名以上に対して、腸内細菌を調べたところ善玉菌が標準よりも千分の1~10万分の1まで少ないそうです。悪玉菌が作る有害物質を肝臓が分解するのに負担が掛かり、肌が荒れることが関係しているようです。

トキワ漢方製薬の天然素材を使用


トキワ漢方薬品の漢方のノウハウを生かした甘草・棗・小麦エキスといった天然素材で、老廃物を体外に排出するのをサポートしてくれます。オリゴ糖もそうですが、妊婦さんや赤ちゃんが摂取するのに、効果の前に最も大事なことは安全性です。Fam’s Babyは、スキンケアの会社であるため、漢方やオリゴ糖に対する30年間の研究成果を持つトキワ漢方薬品のノウハウに頼っています。製品の安全性についてもトキワ漢方薬品の役割は大きいと思います。

水溶性食物繊維 アカシア食物繊維


アカシア食物繊維は水溶性食物繊維の中でも特別で、分子サイズも大きめで消化吸収されずに腸に届き、腸内で発行し腸内環境を整えてくれます。アカシア属の木の樹液を基にして作られ、安全性も高い食物繊維です。

摂り方は、ヨーグルトに混ぜたり、飲み物や食事に混ぜることで簡単に摂取できます。詳しい内容はサイトでお記載されています。


5種類のオリゴ糖と乳酸菌を配合し、腸内環境を改善 グルポンタヴレット 株式会社SORA&Co.

神奈川県にある通販会社である株式会社SORA&Co.が販売しています。製造は、適正製造基準GMPを取得した工場で検査を繰り返し、日本食品成分分析センターの検査で栄養、アレルギー、放射能に問題がない判定を受けており、性能や安全性は保証されています。

相性の良い5種類のオリゴ糖を配合

相互に別の役割で働きかけてくれる相性の良いオリゴ糖を5種類配合しています。

オリゴ糖種類食品に含まれるものなど働き
乳糖果糖オリゴ糖牛乳、サトウキビ難消化性が高く、ビフィズス菌の働きを強める
製品の主軸のオリゴ糖
フラクトオリゴ糖バナナ、玉ねぎ、トマトカルシウム、マグネシウムなどのミネラルの吸収を促進
ガラクトオリゴ糖母乳にも含まれるオリゴ糖乳酸菌を育て、ビタミン、ミネラルの吸収を促進
キシロオリゴ糖トウモロコシ、タケノコに微量に含まれている。ビフィズス菌の栄養源になり、少量でも効果がある。
ビートオリゴ糖テンサイ、砂糖大根から抽出される天然のオリゴ糖ビフィズス菌の餌になり、大腸菌、ウェルシュ菌の減少に役立つ

高密度に濃縮された乳酸菌と食物繊維で腸内環境を整える

腸内環境を整えてくれる善玉菌の乳酸菌と腸内を綺麗にする食物繊維で便秘などの症状を緩和する。
医師や薬剤師のアドバイスを受け、各成分の配合量もベストなバランスを実現しています。


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