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φ(-ω- ) カリグラフィ制作記In My Life1

密かな楽しみ。それはカリグラフィー

写真は趣味のカリグラフィーで作った弟の結婚式にあげた額入りの作品です。いとこの時には、押し花の赤いバラをたくさんあしらって、同じようにプレゼントしたことがあります。素人作品なのでプロの物とは比べることもできませんが、それなりに喜んでくれました。
昔からそうですが、私は下手の横好きというかアートな物に手を出すところがあります。とは言っても美術の勉強をしたこともないので、本を読んでちょこちょこ自分なりにやってみるという感じです。その1つがカリグラフィーです。
カリグラフィー(Calligraohy)とは何かというと、簡単に言えば西洋風の書道でしょうか。綺麗に字を書いてアートな作品にするわけです。カリグラフィーを始めるのに最低限必要な道具はというと紙とペンとインクの3つです。ペンは少し特殊ですが、千円もあれば買える程度の物です。書体もたくさんありますが、もっともポピュラーなイタリック体、ゴシック体、カッパープレート体を書ければまずはOKです。そういう手軽さもあって、ちょっとやってみようと始めたわけです。押し花や絵などと組み合わせて作品を作っても楽しいですし、アクリル絵の具などでブリキの缶に描くこともできるし、そういう広がりがあるのも魅力の一つだと思います。

In My Lifeを題材にしたカリグラフィー作品を制作した

下の写真が実際に作った作品です。額のサイズは、50cm×40cmぐらいかな。この作品を作った方法を順を追って説明してみます。独学なので参考程度に見てください。

まずは、道具から。取りあえず必要なのはペンとインクです。ペンはどういうペンなのかというと、インクをつけて書くつけペンというやつなのですが、ペン先が特殊なのです。イタリック体やゴシック体で字を書くときに必要なのが、ペン先が平たく横に幅のあるペン先です。下の写真のペンがそうです。


もう一つが、細い筆記体であるカッパープレート体を書く時のペン先がこれです。ペン先は細く、左から右にくいっと屈曲しているペンです。この角度で書くことでペン先の幅に強弱をつけて字を書きやすくしているのです。

と、まずはペン先の紹介までさせていただき、パート2につなげます。

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